NPO法人浜松ラジオクラブ

設立目的

 この法人は、子どもたちを主とした一般市民に対し、無線通信技術の楽しさや多様な用途について学ぶ場を設け、防災・減災に役立つ技術を兼ね備えた人材を育成するとともに、無線通信技術以外にも年配者の経験や知識、技術などを子どもたちに伝える機会を提供し就職や将来について考えるきっかけを与え、多世代が交流できる場を創出することで、地域の活性化に寄与することを目的とする。主に教育・福祉関係の地域連携非営利活動を行います。
当NPOの定款等の詳細情報は内閣府のポータルサイトで全てご覧戴けます。

沿革

2024年1月 母体の浜松ラジオ倶楽部が浜松市教育委員会と協議し
浜松市「人づくりネットワーク」に参入
2024年4月 小中学校と授業実施協議に入る
2024年4月 一般社団法人未来学校講師登録
2024年7月 小中高で未来授業を開始
2024年8月 NPO法人設立準備会議開催
2025年2月 NPO法人浜松ラジオクラブ設立
2025年7月 浜松市より市民活動団体に認定
2025年8月 第1回CBT4アマ無料講習会開催
2025年12月第2回CBT4アマ無料講習会開催
2026年3月までに未来授業は30校56クラス

■2025年度実績と計画は : 下記ボタンを押して確認下さい


●2024年度実績はこちら

主な事業

 詳細は内閣府ポータルサイト「NPO法人浜松ラジオクラブ」を参照下さい。当NPOの各イベントは誰でも参加自由です。
主に無線普及教育と世代を超えた福祉活動を行っており、活動計画及び実績は上記の実績計画書をクリック願います。
 小中高等学校での電波活用講座等の未来授業、自治会と連携した防災通信訓練BBQアイボールと青空無線会や防災無線キャンプ、サイクリング、ハイキング会等では、地域の皆様と連携協力を戴いて無線体験交信も行っています
 アマチュア無線普及活動として、CBT4アマ無料講習会や奨学金制度、寄付・寄贈品の無料貸出事業等は、地域社会の皆様からのご理解協力と貴重な右のバナーの寄付・寄贈品から成り立っています。当NPO法人に寄付又は無線機器等の寄贈及び無料貸与を希望の方は右の寄付・寄贈品のバナーをクリックして戴けると制度が御理解出来ます。

代表理事長 JR2FQK 岡本圭申
(Keishin “TODO” Okamoto) 

理事7名、監事3名、正会員数13名
賛助会員 浜松ラジオ倶楽部
     スカイチルドレンⅡ
小中高の未来授業の特別非常勤講師3名
          専属CQ応答役1名
JARDの養成講習会   管理責任者3名 
           講師   5名
CBT4アマ無料講習会  講師   8名

■会員申込に関してはホームページの問合せフォームから
 正会員、及び賛助会員は入会金¥5000で年会費無料です。
 賛助会員は総会出席義務は無く、議決権もありません。