R8.2.1 湖西特小レピータ保守とソーラー設置下見

 1月になり寒い日が続き冬の季節風も冷たい時期となりました。林道から湖西連峰の太田峠までは寒風を避けられますが、稜線に出ると流石に冷たい風をうけるので今回参加した7名の皆さん防寒は厳重です。2週間前は強風で延期したが、10mW出力の特小レピータのスケルチを今回浅く設定致しました。今回は144MHzのアンテナ設置は次回に致しました。
 昨日はJJ0XJKが太陽光パネル450Wを寄贈して戴き有難う御座いました。これで広域防災も視野に入れたリモート運用局の設置準備が具体的に今年加速するでしょう。今回はその設置方法や電源回路についても検討調査が話題になりました。ソーラー電源は従来のものに追加するので無く。別系統で安全の2重化を図ろうと思ってます。大型パネルは設置アングルの設計を検討し、比較的低い位置に横置きで設置する予定です。
 先ずは参加者7名で記念撮影をしたに作業に取り掛かりました。今回はアピール用にNPO法人浜松ラジオクラブの幟も準備しました。マストに登り特小のスケルチ設定を行ってから、試しに特小で数局と試験交信をしました。10mW出力でもロケーションが良いので既に東は御前崎、西は三重県松坂辺りまでがサービスエリアとなっています。しかし特小は外部アンテナは使えないのでビルが林立する市街地等からは交信が難しいです。また、アマチュア無線では本日コンテストをやっていたので、144MHzSSBでは和歌山、三重、愛知、岐阜、静岡県等の移動局運用が沢山聞こえていて、FMハンディー機ホイップアンテナでも流石に浜松市街地からでも十分交信が出来ます。あらためて標高350mのロケーションの良さを実感しました。交信は144MHz3エレ八木アンテナを使ったSSBの遠距離交信、ハンディロッドアンテナのFMが主体で地元浜松モービル各局ともバッチリ交信が出来ました。

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